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我が身で経験したことを活かす

  • Posted by: web販促研究家
  • 2012-11-30 Fri 12:48:20
  • 未分類
引越しされた方なら経験したことがあるかと思いますが、昨今、引越し業界もネットの波が押し寄せています。
『引越し』と検索すると引越し業者の見積り一括サイトが出てくるのはとても便利です。
(しかし、問合せをすると同時に複数の業者から一斉にメールと電話が鳴るのはちょっと煩わしいですが。。。)

今回は私が引越しした時の話をしたいと思います。

以前引越しした際の業者の営業マンが頑張ってくれた想いがあるので、引越しの際は一応複数見積りを取りはするものの、私の中では以前の業者に決めていました。
以前は本当に格安でやってくれたので、今回は値段というより義理的なところが強かったのです。

そして、各業者との訪問見積り打合せ・・・

1社目は大手引越し業者
正直こちらは当て馬的な存在で、しっかりしているが料金が他より高いので私的には無しだと思って話を聞きました。

2社目は初めてお会いする引越し業者さんです。
営業さんは必死に営業してきますし、値段も頑張って勉強しますと言ってくれます。
私は検討しますと伝え終わりました。その後も熱心に連絡してきてくれてました。

そして3社目は以前依頼した業者さんです。
見積ってもらうと、やはり以前の料金は破格だったらしく、上長に確認して連絡しますので2,3日待ってほしいということで終りました。

前記にも書きましたが、基本3社目に依頼するつもりで待っていました。
しかし、3社目の以前の引越し業者さんの連絡が一向に来ません。

しょうがないので、こちらから営業担当者に連絡したところ、不在で別の上長という方が出られました。私は経緯を伝え、見積り金額について聞きました。

すると、その方は『では、今から見積りを送ります』だけ言い、電話を切ろうとしました。
私は『いや、まず金額を教えてもらえませんか?一応営業さんは以前と変わらない位で頑張りますと言われていたので』と言うと、
『あ、はい。金額は〇〇円(以前の倍近く)ですね』と平然に言うのです。
『え?言われていた金額と全然違うのですが・・・』
『いや、でも今回のお客様の状況ですと、その金額になってますね』
『当然以前と同額とはこちらも思ってないですが、倍は無くないですか』
『いや、私も他の拠点からたまたま来ているので、状況を詳しく分かってないのです・・・』
『・・・それは御社の都合でしょ?・・・分かりました。とりあえず送ってください』

もうこの時点でこの業者さんは無しになってしまいました。

積極的に連絡をしてきてくれた2社目の営業さんに速攻で電話しました。

これで、めでたしめでたし・・・と言いたいところですが、実は続きがあります。

引越し当日、

引越し元の場所では、スタッフさんが丁寧に梱包してくれ、迅速に対応してくれたので安心し、逆に低価格でやってもらって申し訳ないなという気持ちでした。

しかし、事件は引越し先で起こりました。

リビングにおく大きめの花台の底が抜けていたのです。
そのことをスタッフの方に伝えると、上司に確認をするのでと言って電話をかけにいきました。

遠く(玄関先)で上司に電話している声が聞こえてきます。
『・・・そうです。何か壊れているみたいで、ええ・・・あの何か変な壷のようなものの底が抜けているみたいで・・・』

本人は聞こえていないと思っているでしょうが、お客様の壊れたものを『変な壷?』呼ばわりはないでしょう。。。

最終的には購入して新品を送ってもらいましたが、その対応に幻滅してしまいました。
これは社員教育の問題かその人の人間性の問題なのか分かりませんがとても残念な気持ちで次回は頼まないという気持ちになってしまいました。

そう考えると、やはり結局は安かろう悪かろうでは意味がないのです。

最終的には、現状のものをきちんと引っ越してもらうには、体制や教育が行き届いたとことに依頼しないと後で痛い目にあってしまうということなのです。

そういう経験から、私は次回の引越し業者は1社目のような業者さんに頼むことになりそうです。

やはり、ネットとリアルの融合が必要です。
ネット上でいくら良い事を記載していても実際の対応がお粗末ならば、いくら値段が安くても次回頼もうとは思いません。

WEB戦略を成功させるためには、実際のアナログ対応までを想定してからを考えたいものです。

それでは、今回はこの辺で。
あなたのWEB販促ライフをお祈りしています。


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