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【ホームページは企業姿勢の表れ(鏡)】~さぁ、ホームページの身だしなみを整えよう~

  • Posted by: web販促研究家
  • 2014-08-11 Mon 14:33:41
  • 未分類
前回の記事より、早速調査結果の報告をしていきたいと思います。


≪業績好調企業と倒産企業のホームページ比較の結果≫  
2014年7月~8月調査
倒産企業ホームページ(100) 業績好調ホームページ(100)

<デザイン部門> ※一部抜粋
                        倒産企業HP         業績好調企業HP
■ ワイドモニター対応           52%             82%
■ フラッシュ有               34%             66%

ワイドモニター対応はやはり、業績好調企業のWEBサイトの方が対応率は高かったですね。
フラッシュについても業績好調企業ホームページの率が高い。
見た目も気にしているということでしょうか。


<会社概要ページ> ※一部抜粋
                       倒産企業WEBサイト    業績好調企業WEBサイト     
■ 社長の写真あり             24%             86%
■ 従業員数の記載あり          37%             77%
■ 企業理念の記載あり          30%             85%

企業理念や従業員数の記載等、公に出していける情報の有無に差がでました。
面白いのが、社長の写真に大きな差がでているところですね。
代表者は公に顔出ししていかないと・・ですね。
その他、社長の挨拶の有無や署名についても調べてみました。


<問合せページ> ※一部抜粋
                       倒産企業HP    業績好調企業HP     
■ 地図情報あり              67%           100%
■ 個人情報保護方針あり        36%            84%             


これはちょっと意外でしたね。
地図はどのホームページにも今や必須と思っていたのですが、
倒産企業のホームページにはまだ地図もないところが・・・
個人情報保護方針については、まぁ予測通りかなと思いますが、それでも低過ぎですね。。。


<SNSとの関連性> ※一部抜粋
ここは、フェイスブック・ツイッター・ブログの対応にて統計してみました。
結果、差はほとんどありませんでしたね。。

しいて言うなら、フェイスブックはおススメかなという感じでした。


<各特化型サイトについて> ※一部抜粋
                       倒産企業WEBサイト    業績好調企業WEBサイト     
■ 採用特化サイトあり             1%             56%
■ スマートフォンサイトあり           4%             43%


ここはかなり差がありましたね。

延びている企業は、ユーザー視点になってサイト構想をしているということですね。

過去に特化型サイトについて述べたことがありますので、詳しくはそちらもご参考にして頂ければ幸いです。
★ 特化型サイトのメリットについて ★ ⇒ コチラ


今回、新たな取組で色々調べて分かったこととし、ホームページとは企業姿勢の表れであること。
公に公開しているものとして、身だしなみを整えている企業は結果的に業績が伸び、
そういった点に意識を持たずにいる企業は結果的に倒産に陥っているのではないでしょうか。

もちろん、ホームページを整えれば業績が必ず伸びる訳ではありませんが、
ホームページを公開しているのであれば、掲載する情報や内容を意識し、
ユーザー視点になっているかが重要なポイントであるということなのでしょう。

そういった意識がないのであれば、ホームページを無くした方がまだマシでしょう。

※今の時代そうもいかないので、企業の場合、ホームページを作るのなら、しっかりとした内容にするために
 経営者自らがホームページ制作・運営の陣頭指揮に立つべきでしょう。


それでは、今回はこの辺で、あなたのウェブ販促ライフをお祈りしております。

業績好調企業と倒産企業のホームページを徹底比較 【ホームページのあるべき姿とは?】

  • Posted by: web販促研究家
  • 2014-08-07 Thu 17:28:30
  • 未分類
唐突ですが、『ホームページのあるべき姿』って何だと思いますか?

デザイン?コンテンツ?ユーザビリティ?動線?などなど、
ひとえにホームページと言えど、様々な要素の上に成り立っており、
そもそも評価の基準って難しいと思います。

『2014年流行ホームページ』などで検索すると、2014年の注目WEBデザイントレンドなどを
掲載しているサイトもありますし、また日興アイ・アール社もホームページ充実度ランキングを公表されていたりします。

例えば、日興アイ・アール社ホームページ充実度ランキングでは、
上場企業のホームページを、【分かりやすさ】【使いやすさ】【情報の多さ】で評価されています。

デザイン性となると、閲覧者の趣味趣向や好みによるものが大きく、
デザインでの評価は難しいですよね。
※2014年の注目WEBデザイントレンドは、グリッドスタイルのレイアウトやフラットデザインが上がっていましたが、
やはりその系のデザインは実際にスタンダード化されつつあるように感じます。

そうなると流行や閲覧者の好みの中、ホームページのあるべき姿ってまた難しくなくなるものです。


WEB業界にいる私自身、何があるべき姿なのか?明確ではないということは、
クライアントやこれからWEBサイトのリニューアルや新規ホームページ制作を考えている方々は
判断のしようがないと思います。

そんなことを考えている中、あるお客様と打合せをしている際にアイディアを頂きました。

あるべき姿を見出すために、ホームページを比較してみようという試みです。
しかも、業績が伸びている業績好調企業のホームページと倒産(民事再生・会社更生・破綻・破産)企業のホームページという両極端のホームページを比較しようということです。

調査参考としては、下記サイトを活用させて頂きました。

≪調査参考≫---------------------------------------------------------
◆好調企業   (ユーレット)     http://www.ullet.com/
 
◆倒産企業  (帝国データバンク)  http://www.tdb.co.jp/tosan/jouhou.html
         (東京商工リサーチ) http://www.tsr-net.co.jp/news/status/
◆倒産の定義について          https://www.tdb.co.jp/tosan/teigi.html
---------------------------------------------------------------------

業績好調企業100社、倒産企業100社のWEBサイトに対して、
チェック項目60を調査してみました。

その結果は、とても面白いものとなりました。
※2014年8月6日にセミナー開催致しまして、ご好評頂けました。

結果は、また次回にて報告したいと思います。


それでは、今回はこの辺であなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りいたします。

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