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スマホ最適化かレスポンシブか?

  • Posted by: web販促研究家
  • 2013-06-11 Tue 17:07:14
  • 未分類
突然ですが、あなたはスマートフォンをお持ちですか?
もしかして、本ブログもスマホで読んで頂いている方が多くいらっしゃるかもしれませんね。

最近のスマートフォンやタブレット端末の普及率は凄まじいものがありますね。

各所各データによって異なりますが、2013年現在、スマートフォン保有率は40%前後のようです。

自分自身は数年前にスマホにしているので、まだ40%程度なんだ…と思いますが、つい最近あるお客様と話をしていて『私もついにスマホにしようと思っているんですよ。ドコモにするかアイフォンにするか、どっちがいいですかね?(経営者)』という質問で、まだまだスマホ市場は伸びるんだなと実感してしまいました。


話は変わりますが、最近スマートフォン向けのサイトって持った方がいいんですか?
という質問されることが多くなりました。

正直、スマートフォンでも、PCサイトは見れるので持つ必要性を感じていない企業や事業主の方々はいらっしゃると思いますが、

私の答えは、当然持った方がいいです。
なのですが、その根拠となる面白いデータがあります。

まだスマホが出る前は、今で言う『ガラケー(ガラパゴス携帯)』が主流でしたよね。

その頃に当社でも携帯サイト制作を行っていたのですが、その頃の制作実績数は1年間で2~30サイト程度でした。しかし、この2012年~2013年の1年間で言うと約300サイト位作成しています。

これは何を示すのか?

-----------------------------------------------------------------------------
利用ユーザーのスマホでのネット利用率の高さ ⇒ 事業者(企業)がスマホでのユーザー獲得に
価値を見出している ⇒ スマホサイト制作の必需性 ⇒ スマホサイト制作依頼
-----------------------------------------------------------------------------

単純ですが、上記のような流れだから持った方がいいのですということなのです。

特にBtoC(エンドユーザー向け)事業展開の企業・事業主は対策するかどうかで明暗が分かれることもでてくるでしょう。

実際に色々なお客様のログ解析等を拝見すると、1~2年前まではスマホからのアクセスはほぼなかったホームページでも最近は10%以上はスマホからのアクセス、多いところだと3~40%というところもざらです。

こういったデータを見て、折角スマホからのアクセスがあるのに、PCサイトで文字が小さく分かりづらい・見づらい等でユーザーを取り逃がしているなら、取り急ぎスマホサイトの作成をというお客様も増えている訳なのです。


さて、長文になってしまいましたが、スマホの重要性はこのくらいにして、
実際、スマホサイトを制作する。とはどういうことなのでしょう。

スマホサイトをゼロベースから制作するということは、実は稀で、既存のPCサイトをスマホ用に構築するというケース(スマートフォン最適化)かPCサイトをリニューアルするタイミングでスマホサイトも作成、もしくはレスポンシブWEBデザイン(※1)で構築するかという2パターンですね。

では、どちらで対応していくことがいいか?

現時点では、ケースバイケースと言うしかありませんが、どちらにしても現在のスマートフォン普及率や今後の伸びを考えていても、対応していくべきものであることは間違いありませんね。

ということで、「スマホ対策いつやるか?」

今でしょ!(笑)


冗談はさておき、スマホ対策もユーザー視点に立って考えるべきなのです。
最新形態に踊らされず、これからもツールや方式をどのようにして活用していくかが、大きな鍵となるでしょう。


それでは、今回はこの辺で。。。あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。



(※1)「レスポンシブWebデザイン」とは、PC、スマホ、タブレットなど、複数のデバイスごとにHTMLファイルを作成するのではなく、1つのHTMLファイルをCSS3で制御することにより、ブラウザの横幅サイズに合わせて自動的に各デバイスに合ったデザインを調整して表示させる制作形式。
≪メリット≫
●3サイト作成より制作コストが抑えれる
●SEOに強いと言われている
●ユーザー視点に立った情報提供が可能
≪デメリット≫
●将来的にレスポンシブWEBデザインが使用され続けるか分からない
●読み込みが重い
●デザイン性の高いものは難しい
参考サイト: 
※簡単に言うと、1サイト作成することにより、PC、スマホ、タブレットどのデバイスで閲覧しても閲覧しているデバイスに合った見やすいサイト幅に自動的に調整してくれるということになります。

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