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改めてWEB販促を考える

WEB販促をコンサルティング発想で研究しよう・・・と思ってこのブログを書き出してはや3年。

改めて、WEB販促を考えてみました。


そもそも、WEB販促という言葉は造語でありますが、
『WEB販促とは』で検索しても、販売促進系のワードが引っかかるので、まだ世間的にはWEB販促という言葉は
ないに等しいということになるでしょう。


それぞれの言葉を分解してみました。


WEB(ウェブ)・・・インターネット上で文字・画像などをレイアウトして見せ、簡単にアクセスできるようにするための仕組み。3つとも同じ意味である。正確には「ワールド・ワイド・ウェブ・サイト」だが、英語圏では一般的に「ウェブ」もしくは「ウェブサイト」と略される。ホームページとは、本来はウェブサイトの入り口にあたるページのことだが、日本ではウェブサイトそのものを指す場合が多い。純技術的には誤用だが、当初はウェブサイトのタイトルが「〜ホームページ」とされていることが多かったこと、日本人にもわかりやすい単語であったことから、この呼び名が定着した。(コトバンクより)


販売促進・・・《sales promotion の訳》売り手が、買い手の購買心を刺激し、商品を購入させるために行う組織的な活動。マスメディアを使った大規模な宣伝、ダイレクトメールなどの配布、景品・試供品の提供、陳列の仕方や説明の仕方などの店員教育などの方策がある。アフターサービスの充実もこの活動のうちに入る。販促。(goo辞書より)


なるほど。

それでは、それぞれの本来の言葉の意味にて組み合わせると

① WEBでユーザーを集客する
② WEBサイトでユーザーの購買心(興味心)を刺激する
③ WEBメディアを使った宣伝(リスティング、バナー広告など)
④ WEBサイトやメルマガ、ソーシャルメディア(ツイッター、FBなど)で情報配信
⑤ WEBサイトやランディングページにて試供品やお試しサービスの展開
⑥ WEBサイトでの商品・サービスの見せ方・導線設計
⑦ WEBでユーザー用のアフターサービス(メルマガ、FBページ、会員専用サイト)


所謂、WEBを活用した販売促進ということですが、分解して再整理すると面白いですね。


それらをコンサルティング発想で研究するとは?


コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに対して、専門知識を活用するなどし、客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。または、その業務そのものを指す。(ウィキペディアより)


まさに、導入前、導入後のWEBコンサルティングにてクライアントの発展を助ける業務ということ。

改めて自分自身で納得。


ということで、

WEB販促とは、①WEBでユーザーを集客する②WEBサイトでユーザーの購買心(興味心)を刺激する③WEBメディアを使った宣伝(リスティング、バナー広告など)④WEBサイトやメルマガ、ソーシャルメディア(ツイッター、FBなど)で情報配信⑤WEBサイトやランディングページにて試供品やお試しサービスの展開⑥WEBサイトでの商品・サービスの見せ方・導線設計⑦WEBでユーザー用のアフターサービス(メルマガ、FBページ、会員専用サイト)を行うこと。

と本ブログでは意味づけたいと思います。



余談ですが、最近英会話を学び始めたのですが、先生に職業は?と聞かれて、とっさにWEBコンサルタントと言っても、全く通じず、ウェブサイトコンサルタントと言って理解してもらいました。

WEBコンサルタントもまた造語なのだと改めて思い知りました(笑)



それでは、今回はこの辺で・・・あなた・御社の有意義なWEB販促ライフをお祈り致します。



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