fc2ブログ

Home > 2010年08月20日

2010年08月20日 Archive

【販促事例】 町のクリーニング店はホームページを持つ意味はあるのか・・・?

  • Posted by: ウェブガク教授NODASTAGE
  • 2010-08-20 Fri 20:29:35
  • 販促事例
クリーニング店にホームページと言われて
ビジネスに直結すると思う方はどれだけいるでしょう。

クリーニング店といえば、地元で家の近辺に
出しますよね。そこで考えると近所の人たちなので
ホームページって必要?と思ってしまいます。

私も以前はそう思う1人でした。

しかし、あるお客様によりその概念が変わりました。

それは、とあるクリーニング店さんからの問合せでした。
問合せを頂いた当初は、正直お断りする可能性も
視野に入れていました。

理由は、お客様の為にならないものを作っても
意味がない可能性があると思ったからです。

しかし、訪問前にネット上でのニーズ調査を行っていると
意外と『宅配』や『長期保管』での検索ニーズがあり、
しかもネット上での競合店が少ない(ホームページを持っている
クリーニング店が少ない)ということが判明しました。

また訪問して打合せをすると、自店でクリーニングからアイロンがけ
までを完結しており、創業30年の信用ある老舗だったのです。

店主の方もとてもいい方で、
このお店の為に力添えしたいと思いました。

そうして、ホームページがオープンして数ヵ月後、
結果は想定以上の反響になっていたのです。


------------------------《事例》-----------------------------
ホームページからの問合せ専用に電話回線をひくまでの問合せ増加!
山崎ドライクリーナー 様〕
http://www.all-internet.jp/voice/voice04.html
-----------------------------------------------------------

蓋を開けてみると、想定していた顧客層以外の
大口の問合せやエリア外の問合せも増えてきたとのことで、
ホームページからの問合せ専用の電話回線をひくまでの
大反響になったとのことでした。

これを聞いた時は喜びはもちろんのこと、
自分の偏った考えを改めさせられました。

やはり、ホームページに業種は関係ない、
無いとマイナスイメージになったり、ビジネスチャンスを
逃したりする時代になってしまったのです。


商店街のお店の方も近所の顔見知りの人ばかりだから、
ホームページやインターネットに縁も所縁もないよ。

そういう声を今だに聞きます。

しかし、ネットでは、どのようなニーズがあるか分かりません。

個人商店だろうが、ニッチな業種であろうが、
少しでもニーズがあるのならそこに挑戦することは
将来のビジネスチャンスに繋がるのだと思います。

Index of all entries

Home > 2010年08月20日

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top