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検索順位に一喜一憂していませんか?検索エンジンに踊らされない為の対策とは!? 

  • Posted by: web販促研究家
  • 2010-07-20 Tue 16:20:45
  • 未分類
皆さんご存知の通り、昨今、検索エンジンはなくてはならないツールと
なっています。

WEB販促はもちろんのこと、チラシや紙媒体からWEBに誘導
して販売促進に繋げるクロスメディア戦略も当たり前のように
浸透してきました。


ホームページ(WEBサイト)と紙媒体の大きな違いは、
① 情報の制限がない
② 書き換えが簡単
③ コストパフォーマンス
④ ユーザーの質

に集約される、もはや検索エンジンを度外視する=失敗する
というところまできている状況です。

しかし、あなたは検索エンジン対策(SEO)に躍起になって
順位に一喜一憂していませんか?
検索エンジンに踊らされていませんか?


検索エンジンのことを考えていて、ふと思い出したことがあります。
以前、弊社の販促サイトで起こった事件のことです。


それは・・・

弊社の制作ブランド名でリスティング広告を買っている同業者が
存在していたのです。

弊社のブランド名を知って検索した潜在ユーザーを
横取りする戦略だったのです。

これを考えた人は賢い!なるほど、これもある種のWEB販促か?!・・・と思いました。
※現在は、検索サイトに依頼して、関係ない会社は削除してもってますが。。。


いつの間にか制作ブランド名での市場ができていたのです。
これは、我々も気付かないところでした。

確かに制作ブランド名での検索数は
月あたり1000件ほどあり、検索ニーズのあるキーワードと言えるかもしれません。

そこには、以前『ホームページ制作』を検討していた方が、
弊社の名前だけ覚えていて再度検索した人もいたでしょう。
そういったミスディレクションを利用したWEB戦略もあったのです・・・


ここで学んだことは、

『何が正しい』を判断するのは、やはりユーザー側であること。
運営者側が気付かないところで、”真実が虚実”になってしまう可能性があること。

つまりそれは、ユーザー・運営者側、双方にとって不幸になってしまうのです。

多角的視野を持って、取り組む必要があるということなのです。


最近では、サービス名や商品名を考える時、
起業する際に会社名を決める要因として、
検索エンジンでキーワードの競合が多くないかどうかを
調査して決める人も増えているようです。


検索エンジンはあくまでツール。。。
ビジョンを明確に持ち、多角的な視野を持つこと。
それこそが、検索エンジンに踊らされずに活用していくポイントだと思います。


それでは、今回はこの辺で・・・
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。


おまけ戦略はWEBでも有効?“おまけ”であなたは買う?買わない? 

  • Posted by: web販促研究家
  • 2010-07-06 Tue 09:53:59
  • 未分類
“おまけ”・・・この言葉に魅力を感じる人は多いのではないでしょうか。
私もその1人なのですが。。。


そもそも、おまけの意味ってなんでしょう?

何か買ったらおまけがついてくる・・・
そんな当たり前な日常用語になってしまっているのではないでしょうか。

私もそんな1人ですので、ネットで検索してみました。
すると、

----------------------------------------------------------------------
『おまけ』 = 『御負け』

意味としては下記の2つ

① ある商品を購入した際に、その商品の価格を下げたり、
  またはある商品以外の物品をサービスして追加でつける行為のこと。
② サービスとして追加でつけた物品自体のこと。

★当初は「御負け」の文字通り、店員が客との駆け引きに負けて値を
 下げる行為を指す言葉であったが、のちに物品を追加する行為なども言うようになった。
                                   (『ウィキペディアより』)

パソコンの変換でも『御負け』とは変換されませんでした。
※私のパソコンだけならすいません。
----------------------------------------------------------------------

これには、正直驚きました。
元々、駆け引きに負けて値を下げる言葉だったのです。


なるほど。では、この概念を踏まえて
WEBで“おまけ”とは何が考えられるでしょう。

現状、ネット上での手法的には・・・
この商品が買ったらこれが付いてくるというテレビショッピング的な見せ方、
WEB申し込み割引、WEB特典・・・などでしょうか。

ただ、これでは【『チラシ』持参の方なら特典がつきます】という
チラシ戦略とあまり変っていないな・・・と感じているのも正直なところです。


WEBならではの面白い仕組みはないか・・・を考えてみました。


例えば、【WEB値引き交渉ができるホームページ】があったら面白いかと
思います。※『御負け』させるきっかけをユーザーに与えるため


商品に購入ボタンの隣あたりに『値段交渉』ボタンを付け、
交渉(運営者とやり取り)を行えるようにする。

担当者は大変かもしれませんが。。。
交渉してきているお客様は買う気がある訳ですから、
やる価値はあると思います。

交渉がまとまったら、『5分以内にネット購入下さい』や『本日の交渉商品』等の
条件はつける必要があるかと思いますが。


ふと、気になってネットで探してみました。
すると、
予約宿名人(http://www.yuyu.co.jp/)という宿予約&料金交渉ができる
サイトがありました。
私自身は知らなかったですが、今度使ってみようと思います。


さて、購買の際にあなたは“おまけ”をどの位、気にしていますか?

“おまけ”という言葉の本質からすると、おまけ戦略はWEBでも有効である
と思います。ただし、WEBからだと安い・特典をつければいいんだ
という概念では他社との差別化はつかないでしょう。

“おまけ”しない“おまけ”を考えてみるのも面白いと思います。
それが積み重なって独自のWEB販促のノウハウとなっていくと思います。


それでは、今回はこの辺で・・・
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。

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