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WEBコンサルが教えるノウハウ Archive

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WEBサイト制作は『内制?or外注?』どっちが得か?!解決策、5つのポイントとは?!

WEBサイトの制作は、内制がいいか?外注がいいか?

ご相談頂くことが多々あります。
もしかしたら皆さんも悩まれているかもしれません。

しかし、メリットがあれば、決して社内完結する必要はないはずです。

例として、下記のようなことはありませんか?
● 人事部があっても人材採用系のコンサル会社に人材採用を依頼する
● 経理部があっても会計士や税理士と契約している


何故でしょう?

それは、専門家に依頼することが費用対効果がいいから。なはずです。
WEBサイトの制作や運営も実は同様なのです。

そこで、
会社にとって、メリットがある形態をとるためのポイントを下記に5つ挙げたいと思います。


① 【視点】------------------------------------------------------------------------------
前提として、WEBサイト(ホームページ)は運営会社の為にあるものではありません。
必ずターゲットが存在するのです。
自社で内制すると、主観的になりやすく、客観的に捉えにくい状況になりがちで、社内意見でサイトが
構築されてしまうと、ユーザー視点にならなくなってしまい、ユーザーが欲しい情報でないコンテンツに
なってしまう可能性があります。

(結果)
内制・・・△ ※但し、取引先や知り合い、ユーザーに客観的に見てもらいながら作成すれば、○
外注・・・○ ※但し、少人数の会社に依頼すると偏ったものになる可能性あり
------------------------------------------------------------------------------------------------

② 【クオリティ】----------------------------------------------------------------------------
人それぞれには、得意分野と苦手分野が必ず存在します。
(女性系のデザインはできるが、男性的なデザインはできない等)

また、WEBサイト(ホームページ)作成の際は、販促ツールになるように様々調査が必要になります。
(競合調査、市場調査、ターゲット調査、自社サイト調査など)
その調査分析を基にして、デザインや導線を考えなければなりません。


WEBサイト(ホームページ)を作成できることと、効果を上げるためのツールとしての
WEBサイト(ホームページ)を作成することは、全く異なるのです。

例えるなら、『大工さん1人ではビルを建てる事はできません』ということなのです。
------------------------------------------------------------------------------------------------

③ 【ノウハウ】---------------------------------------------------------------------------------
多分、お金をかけて外注しようと思う会社の一番のメリットとしては、このノウハウだと思われます。

まだ、ホームページが主流でない時代なら、持っていること自体が差別化になっていましたが、
現在ホームページを優秀な営業マンにして仕事に繋げるものにできるかどうかは、
集客(SEO、SEM等)、企画、デザイン、プログラム、コンテンツ、導線、ユーザビリティ、仕掛け作り
・・・などなど、やるべきこと・やらなくてはならないことが多数存在します。

そういった状況下で、専任とは言え、担当者が全てを対応できるか???

客観的に考えても難しいでしょう。もし、それが全て出来る担当者さんがいる会社は物凄いラッキーですし、
そんな方はWEB制作(ホームページ作成)会社の就職先は“引く手あまた”で高給取りになれます。

私自身、そんなスーパーマンはお目にかかったことはないです。※近い方はいらっしゃいますが。
餅は餅屋に任せるのが一番だと言う事でしょう。
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④ 【時間】------------------------------------------------------------------------------------
私も多くの企業WEB担当者の方にお会いさせて頂きますが、9割位の方が同じことを言われます。

それは、「兼任の仕事もあるので、思うようにホームページに手がつけれないんです・・・」

どういうことでしょう。

大抵の担当者の方は、WEB担当と言いながら別の仕事を兼任されていたり、突発的に別の仕事を
依頼されたりして専門でなくなっているとのことなのです。

上層部や管理者がWEBの知識がなく、
【ホームページができる = ITに詳しい】
という勝手なイメージから様々なことを依頼されてしまうようなのです。

結局はやならければならない重要なホームページが後回しになっている・・・
という状況をよくお聞きします。

時間を考えるなら担当者さんとWEB制作会社とのコラボが理想的でしょう。
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⑤ 【コスト】----------------------------------------------------------------------------------
重要な項目ですが、結構企業では勘違いされている方が多いです。

内制にすれば、担当者1人の給与で済むのでコスト削減ができる。という経営者や管理職の方が
いらっしゃいます。

③のノウハウで書きましたが、スーパーマンWEB担当者ならいいでしょう。

しかし、WEB担当者さんの能力以外の部分は結局、他に依頼しなければならないのです。
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上記のことを考慮すると、私は社内内制“だけ”はあまりお薦めできません。
社内のWEB担当者さんの存在は必要です。担当者さんがいないと状況や方向性を把握できず、
全体をコンサルティングする必要性がでてきます。
WEBコンサルではなく、経営コンサルまで必要になってくるからです。

繰り返しますが、社内のWEB担当者さんの存在は必ず必要です。

そこによい外注先(パートナー会社)を見つけることが重要だと思います。

WEB制作(ホームページ作成・運用)を内制すべきか、外注すべきか。
状況によるとは思いますので、ご参考にして頂ければと思います。

それでは、今回はこの辺で
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしております。


注:
ここで、記載させて頂いた情報はあくまで、企業ホームページについてになります。
ポータルサイトを運営されたり、事業自体がWEBメインの会社の場合はまた異なります。


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意外な落とし穴?!ランディングページとホームページ、どちらがメリットが高い?!

今回はLPO(Landing Page Optimization)、
いわゆるランディングページ最適化についてお話したいと思います。


昨今、WEB販促の手法として、SEO・SEMなどを
駆使してホームページへの集客を行う企業や業者が
数多く存在します。


しかし、ただ集客すればいいという時代は終わりました。


制約率を上げなければ意味がない、いかに費用対効果を
向上することができるかが、運営者側のミッションと
なってきたのです。


そこで、数年前からLPOという概念がでてきたのです。
(※LPOとは:ウィキペディア参照)


特に、リスティング広告などによるキーワード1本釣り手法
による集客を行なう場合、ユーザーが検索したキーワードと
ページの関連度が高くないと離脱率が上がってしまうことからも
LPOの重要性は高いものと言えるでしょう。


簡単に言えば、ユーザーが検索した知りたい情報と
関連しないページでは、効果がないということなのです。


一般的にページの階層が深くなるにつれて
離脱率は20~30%減ると言われています。


運営者側としては、出来るだけたくさんの
情報をページに盛り込みたいという思うでしょうが、
ユーザーは自分の欲しい情報以外は興味がないのです。


私は昔、まだLPOの概念がなかった時代も目的ごとに
ホームページを持つべき(当時は「衛星戦術」と名付けていました)と
言っていましたが、ユーザー視点に立った運営が必要なのです。


最近では、サービスごとにランディングページを運営し
集客で成功している企業も多いのですが、


しかし、ここで注意が必要です。


ホームページ作成は数ページ、LPOは1ページで済むので
LPOの方が安上がりだし、簡単だろうと思う方もいらっしゃるでしょう。


これは間違いです。


LPOこそ、設計や分析をしっかり行なった上での企画が必要に
なりますし、制作者の「センス」が明確になるのです。


1ページだからこそ、興味を持たせ、読ませる、その気にさせる
というユーザー心理をどう表現するかが重要なのです。


また、LPOで全てが完結する訳でもありません。


集客戦略・ランディングページ・ホームページの充実・・・
全ての連動があってこそのWEB販促であるべきなのです。


それでは、今回はこの辺で
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。

答えは1つじゃないから面白い。検索ユーザーの心理を考えた導線を

「今月、広告費に1万円をかけて100人を集客し1件の成果を得た」
「翌月、広告費に10万円をかけて1000人を集客し10件の成果を得た」

もちろん集客数が増えることで成果が得られる件数は増えますが、
成果率が同じであれば集客に費用を割く意味が薄れてしまいます。

そこで今回は意図的に成果率を向上させる手段をお伝えします!


検索エンジンや各広告媒体から訪れるユーザーは必ず何かしらの
“目的”をもってホームページを訪れます。

例えば下記のような場合。

   [検索されたキーワード] 犬
   [ホームページの内容] ペット販売の総合ショップ

まず“犬”というキーワードそのものが
「飼いたい」のか「調べたい」のか、目的が不明瞭なので
興味をもって閲覧してくれるユーザーとそのまま帰ってしまう
ユーザーに二分化されます。

ここでの対策としては“犬”というキーワードで検索結果の上位で
あっても上記のように二分化を招いてしまうため、
“ペット 犬”や“犬 販売”など目的が明確なキーワードで
上位表示を目指すような対策を打つべきです。


次に“ペット 犬”のようなキーワードでユーザーが訪れた場合。

目的が決まっているのにも関わらずトップページに犬の
情報が見受けられなかったり、導線がわかりにくいと
探す手間がかかるため帰られてしまう可能性が高くなります。

それであれば、アクセス解析で人気のあるキーワード
(この場合は動物の種類など)を抽出し、トップページの目立つ所に
情報を配置したり優位性を掲載することで興味を沸き立たせ、
成果に繋がる可能性を高めることができます。

それでは、今回はこの辺で
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。

“データ収集”もネットとリアルの融合で失敗しないWEBコンサルのススメ

■ 店舗集客用ホームページの必要要素とは・・・?!
  “データ収集”もネットとリアルの融合で失敗しないWEBコンサルのススメ


ホームページ(WEBサイト)には、企業や店舗により目的が異なります。

● 会社案内
● 商品販売(ネットショップ)
● 商品・サービスPR用
● リクルート用
● キャンペーン用

そして、店舗集客用。

今回はこの店舗集客用のホームページ作成で大切な
必要要素についてを考えてみたいと思います。


まず、店舗集客用のホームページで集客を考える業種としては、

飲食店
クリニック・病院
アパレル
不動産
美容室
クリーニング店
etc.

があるでしょう。

こういった業種はとにかく、ユーザーに実店舗に来て欲しい
来てもらうためにはを考えなければなりません。

ホームページから店舗にきてもらう為には、
『興味喚起』ができるかが、ポイントになります。

ユーザーが何について『興味』を持ってくれているのか、
まずはそれを知ることが必要なのです。


それを知る方法としては、
ネット上の調査とリアルターゲット調査が必要になります。


~~~【ネット上の調査とは】~~~

WEBコンサルティングを行っている会社は大抵行っていますが、
キーワード調査を行うことです。

詳しくはまた別の機会に記載しますが、
インターネット上で検索されているキーワードを調査することが
できます。

例えば、『コラーゲン』というキーワードを調べてみると

・ 効果
・ レシピ
・ 働き
・ お菓子
・ 吸収
・ サプリ
etc.

が複合キーワードとして検索されているということが分かります。
また、コラーゲン関係の検索件数は数万件あります。

このキーワード調査には2つの使い道があります。

① 市場性が分かる
⇒ コラーゲン関係はネット上でかなり調べられている。
  ユーザーニーズのあるキーワードであるが、
  その分ライバルも多いので、どのキーワードに絞るかを
  検討する必要性がある。

② ニーズが分かる
⇒ ユーザーの知りたい情報を提供することで、
  ユーザーマッチングになり、アクセスアップに繋がる。
  (例) コラーゲン料理(お菓子など)のレシピを提供
      コラーゲンの効果についての情報を提供

これらを考えた上でホームページのコンテンツ(情報)やメニューを
決めることができるのです。

検索されていない情報をいくら提供しても、ユーザーが求めていない訳ですから
効果に繋がるはずもありませんよね。



~~~【リアルターゲット調査とは】~~~

リアルターゲット調査は、ユーザーに対するアンケートです。

ネット上のキーワード調査だけでは分からない
ターゲット層に質問するのです。


下記は一部ですが、以前私が調査した結果です。
----------------------------------------------
店舗に行くきっかけは?
① 広告をみて           11%
② 紹介・口コミ           29%
③ 見つけたタイミング       42%
  (歩いている時など) 
④ ネットで探して          18%

店舗に行く前にホームページを確認
① する       96%
② しない      4%

ホームページを見た際に気になることは?
① 場所            33%
② 雰囲気          28%
③ 商品ラインナップ    35%
④ 店員の顔         4%

店舗に行った際に気になることは?
① 商品ラインナップ  25%
② 店員の接客     32%
③ 商品のこだわり   13%
④ 店舗の雰囲気    30%

店舗にもう一度行きたいと思う理由は?
① 店員の接客      33%
② 商品の優位性    40%
③ 場所          21%
④ アフターサポート   6%

人に紹介する際に使うツールは?
① ブログ       14%
② ツイッター     14%
③ メール       36%
④ 電話        29%
⑤ mixi         7%

※アンケート対象:22歳~34歳  女性30名程度
----------------------------------------------


このアンケートで明らかになったのは、

まず、店舗に行くきっかけは、紹介やタイミングという
ネットと関係ないことの割合が高いということ。
WEBだけではなく、紙媒体や看板広告など
各種集客ツールも活用すべき必要があるということです。

もちろん、紹介や口コミで知った人は訪問前に
ホームページを確認するということなので、
ホームページの必要性は高いのです。

また、そのホームページを確認する際は、
場所や店舗雰囲気、商品ラインナップを気にするということ。

検索エンジン対策(SEO)を行う際には、
エリアも入れる必要があり、コンテンツとしては、
店舗の雰囲気を伝えるための施策が必要ということが分かります。

また、知り合いなどに紹介する際は、意外とWEBツールではなく、
電話やメールなどのツールを使っていないことも判明しました。


このように、仮定していたものが実は異なっていたり、
重要視しているポイントが見えてきたり、
ユーザーの想いが分かります。

こういった調査はホームページ作成会社やWEBコンサル会社に
どこまでを依頼するかによって、費用は変ってくると
思いますが、想定で作成するのではなく
根拠のあるサイトにしないと効果に繋がらないということになります。

また、ホームページ上でいくら素晴らしいことを語っていても
実店舗に行った際に幻滅しないように注意しなければ
なりません。。。

これもまた、ネットとリアルの融合になってくるのです。


それでは、今回はこの辺で・・・
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。

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それでは今回はこの辺で、
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。






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