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ホームページも鮮度が命!

ホームページも鮮度が命!

例えば、企業のホームページに訪問した際、
最終更新日が数年前、数ヶ月前であった場合どう思われますか?

「信用できるの?」
「もう既に倒産してしまったのでは?」

など、その企業に対する不信感すら抱く方もいらっしゃいます。

更新を行ったからといって、油断は禁物です。
「会社の住所が変わったので会社概要ページを更新をした」
「新しいサービスを開始したから新しいページを作った」

これらの更新は、「いつ更新したか。」ユーザーに伝わりにくい内容です。

ホームページの運営車がよく更新している内容としては、
 ・新製品、新サービスのお知らせ。
 ・イベント、キャンペーン情報などの告知
 ・新店舗オープン
 ・組織変更、移転のお知らせ

しかしながら、業態によりましては、「うちは更新する内容がないんだよね」
ということを耳にします。
その場合、この様な内容を書き込んでいただいては、いかがでしょうか。
 ・事務所レイアウトの変更
 (現場の雰囲気を伝えることができ、有効です。)
 ・新入社員入社のお知らせ
 (お客様と会う機会が多い方が入社された場合は特に効果的です。)
 ・夏季、年末年始休暇などのお知らせ
 (営業日を伝えることにより、活動している企業であると伝える事が出来ます。)

逆に書き込んで、逆効果になるような内容といたしましては
 ・内部や一部の関係者にしかわからないような記事
 ・個人的な内容の記事
 ・反社会的な内容の記事
 ・おくやみなどの暗い記事

インターネットは世界中のどこからでもアクセスができるため、
様々な方が訪問してきます。多くのユーザーに好印象を持ってもらうため、
プラスのイメージを与える明るい内容の文章にする事を心がけ、
写真のアップロード機能が付随している場合、
誰が見てもわかるように出来るだけ写真をアップロードするようにし、
雰囲気を伝えることが重要です。
また、更新頻度の高いサイトは検索エンジンからの評価も高くなります。

それでは、今回はこの辺で
あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈りしています。

ホームページ改善の“PDCAサイクル”とは

ホームページを改善するために、
まず何から始めて良いかと考えてしまいませんか?

ビジネスの上でもよく用いられる「PDCAサイクル」。
これはホームページの改善やWEBコンサルにおいても同じことが言えます。
今回は一連のサイクルを基に改善を行っていく方法をご紹介いたします。


 【ホームページにおけるPDCAサイクル】

 ◆Plan 『目標を設定し、それを実現するための設計』
   (例:お問い合わせ数、売上数などの目標設定および設計)
      ↓
 ◆Do 『計画を実施。その内容を測定』
   (例:設計を基にキャンペーン等を実施)
      ↓
 ◆Check 『測定した結果を検証し、データをまとめる』
   (例:「目標値」と「実際の値」を比較)
      ↓
 ◆Action 『まとめたデータをもとにサイトを改善する』
   (例:改善策を設定をし、ホームページに反映する)


PLAN(設計)→Do(実行)→Check(検証)→Action(改善)→Plan(設計)…
この流れを繰り返すことにより、目標に近付くように改善していきます。

自社でやるにも、WEBコンサルやホームページ作成会社に依頼する時も
概念は同じです。

場当たり的ではなく、計画性をもって取り組むことが、
成功への近道であることは言うまでもありません。


それでは、今回はこの辺で・・・
あなたの有意義なホームページ販促ライフをお祈りしています。


ユーザーからみた「困ったホームページ」とは・・・?!

今回はユーザーの立場からみた「困ったホームページ」の例を、
ちょっとしたアドバイス付きでお送りいたします。


■■■「サイトの情報が数ヶ月更新されない(停滞する)」■■■

ホームページはあるものの、古い情報のまま放置されている・・・
世の中にはそういったホームページも数多く存在します。しかし、
ユーザーは更新されていないホームページからはどんどん離れていきます。
あまりにも長期間放置していると、企業のマイナス評価に繋がることも。
これではせっかくの情報提供の場も台無しです。

★Advice★ ⇒
更新する「ネタ」がないのであれば、定期的に更新できるブログを
始めるのも手ですし、こまめにキャンペーンを実施するのも効果的です。
“生きた”ホームページにできるかは運営側のモチベーションに懸かっています。

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

■■■「“準備中”のコンテンツが多い」■■■

制作上の都合で、どうしても資料が間に合わなかったり、
情報がまとまらなかったりすることは多々あります。
そういった際、ホームページの公開に間に合わせるため「準備中」で
対応することも珍しくありません。

しかし、どこもかしこも準備中では、せっかく訪問してくれたユーザーが
離れていってしまうばかりか、サイトの質を下げることにも繋がります。

★Advice★ ⇒
最低限、主力コンテンツだけでもしっかりと制作した上で公開しましょう。
数ヶ月準備中になることが事前にわかっているコンテンツが
あるのであれば、予めメニューからはずしておくのも良いと思います。

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━

■■■「トップページからオールFlashになる」■■■

昔流行った、いわゆる「入口ページ」から「トップページ」へ
誘導する際に用いられた手法です。
しかしFlashを嫌うユーザーが実は結構多いのです。
SEOの観点からもオールFlashはおすすめしておりません。

★Advice★ ⇒
例えばメインヴィジュアルの部分やメニュー以外の部分を
Flashにするなどの配慮が必要です。
極端に長いFlashも訴求力に欠けるため“スキップ”ボタンを
設けてキャッチコピーへ飛ばすなどの工夫をしましょう。


それでは、今回はこの辺で・・・
あなたの有意義なホームページ販促ライフをお祈りしています。

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