Home > ちょっと真面目なお話 Archive

ちょっと真面目なお話 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

【ウェブ販促の実践編】マーケティング調査からのウェブ戦術で集客力UP

マーケティング調査のデータをどう読み解き(分析)、対策(施策)をとることが出来るかが、
ウェブ戦略の重要なファクターになりますが、なかなか難しいのも事実です。

データだけに固執して、現場の意見を無視してしまい、本末転倒な結果になったり、
分析はできたとしても、具体的施策の発想がでなかったりして、堂々巡り・進まない・・・という
ことは会議の現場では頻繁に起こります。

3C分析での【データ+現場】を踏まえ、戦略を練り、実際に対応する戦術を実行する。
バランス感覚と発想力が必要になります。


前置きが長くなりましたが、先日自社販促にてマーケティング結果にて、
ウェブ戦術を実行して、成果に繋がりました。

(状況・ニーズ)
■ 今以上にウェブからの反響(問合せ)を増加させたい
■ クリック率やコンバージョン率は横ばい
■ 流入数が昨年に比べ、減少している
■ 数年前に比べ、クライアントの層が変化(リテラシーが上がっている)
■ ネット上の競合制作会社の増加(低価格打ち出し)
■ ウェブ販促をしっかり考えているクライントを獲得しつつ、その他の層のユーザーも獲得したい
■ 数年前にメインブランドをリニューアルし、ブランドイメージを変えた

(分析)
■ ユーザー層が変わった 
  ⇒ ①市場性が変わった? ②ユーザーのリテラシーが全体的に上がった? ③その他
■ 競合会社との比較
  ⇒ ①低価格の打ち出しがよい? ②自社のこだわりを突き通す? ③その他
■ ブランドイメージを変えた
  ⇒ ①サイトコンセプトやデザインで客質が変わる? ②ブランドイメージや打ち出し変える? ③その他

(戦術立案)
★今のブランドはそのままに、別ブランドを立ち上げる

(結果)
・反響率増加
・今までの顧客層と異なるユーザー層の獲得に繋がった


※まとめ※
 同キーワードでの市場の中には様々なユーザー層が存在し、
 サイトコンセプトやデザイン・コンテンツ内容により獲得できるユーザーは変わる。
 一つのウェブサイトでは全てのユーザーは獲得できない、
 その為、ウェブ戦略としてはブランド戦略が有効的である。


これは、ウェブ戦略全般に活用できる内容かと思います。
【データ+現場】を忘れずにウェブ販促アイディアを考案してみてください。

それでは、今回はこの辺で、
あなたの有意義なウェブ販促ライフをお祈りしております。

ウェブ販促プロデュース


PR: 恵比寿・代官山・渋谷のパーソナルトレーニングプライベートジムならランウェイ

SEOを意識しないSEO対策とは? ②~オウンドメディアマーケティングを具体的に活用する方法

オウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディア・・・と
新しい用語になると、とても革新的で斬新なものと思いがちですが、
元々存在した概念であるということは前回の通りになります。

問題はその概念を理解し、具体的な施策に落とし込むことになります。

オウンドメディアマーケティングを含めたトリプルメディアマーケティングを考える際に
一番重要な項目としては、【自社の有り方(ビジョン)】になります。

ここが明確になっていない状態で、メディア戦略を行おうとすると、どこかしらでズレや違和感が生じます。

自分達(自社)は何者で、何の為に、社会や市場にどういった価値を提供するのか・・・
この根幹が明確になっていれば、オウンドメディア、アーンドメディア、ペイドメディアに対しても
一貫した情報提供を行い、それが企業イメージ、ブランディングに繋がるのです。

しかし、局所的思考で『これがウケそう』『面白そうだからそうしよう』では、結果失敗してしまう可能性が高くなります。
手法ばかりに目がいって本質を見ない【木を見て、森を見ず】にならないように注意しなければなりません。
※WEBサイト制作で失敗されるケースの第一位もこれだったりしますね。。

さて、【自社の有り方】を明確にした後は、ゴール(目的)、評価基準を決めることでしょう。

どうしても、販促を行う場合、WEBもリアルも“コンバージョン”に着目してしまいます。
当然、コストをかける訳ですから当然なのですが、メディア戦略を行う場合は、
コンバージョンのみの評価にしてしまうとこれまた失敗してしまう可能性が高くなります。

前回の記事にも記載しましたが、ソーシャルメディア(アーンドメディア)展開については、
情報提供による信頼性や関係値を構築した上で、ユーザーが商品やサービスに興味を持ったうえでの
消費行動に繋がるものになるので、直接的PRや売り込みはご法度なのです。
オウンドメディアについてもその要素があることを理解し、価値を高める、ブランディングを行うことを
評価基準に入れることも忘れてはならないでしょう。

メディア戦略は、間接的で回りくどい、結果が見えないではないか・・・と思われる方もいらっしゃるでしょう。

それを解決するために、ペイドメディアがあるのです。
広告料を支払って、自社商品・サービスへ誘導し、コンバージョン獲得するのです。

ここまで記載するとお気づきになられたかもしれませんが、
オウンドメディアにも≪①直接的オウンドメディア≫≪②間接的オウンドメディア≫という2つの属性が存在するのです。

≪①直接的オウンドメディア≫
ペイドメディア等の経由での直接的コンバージョンを目指すメディア

≪②間接的オウンドメディア≫
優良情報提供により企業、商品、サービスの存在を知ってもらうこと(ブランディング)を目指すメディア


実は、≪①直接的オウンドメディア≫については、多数の企業が力を入れているものになります。
今後のオウンドメディア戦略については、≪②間接的オウンドメディア≫の展開なのです。


それでは、今回はこの辺で・・・
あなたの有意義なウェブ販促ライフをお祈り致します。



SEOを意識しないSEO対策とは? ①~オウンドメディアマーケティングを具体的に活用する方法~

オウンドメディアマーケティング・・・まだ世間的に聞きなれない言葉かと思います。

しかし、今後は『オウンドメディア』や『ペイドメディア』、『アーンドメディア』のトリプルメディアを踏まえたメディア戦略が
ウェブ戦略、ウェブ販促の主流になっていくことがスタンダードになっていくことでしょう。

オウンド?ペイド?アーンド?という言葉になると難しくなりがりがちなウェブ用語ですが、
実は既に使用しているし、WEB販促にも活用されているものなのです。

今回はその言葉や概念を世間的に分かりやすいSEOに紐づけてはいますが、SEOの為のものではなく、
結果的にSEOに繋がる可能性があるものであるということは理解下さい。

まず、オウンドメディアについて簡単に説明しますと、

オウンドメディアとは、オウンド【(owned)=私の】という意味で、メディアと組み合わせることで、
自社メディアと訳されます。

自社メディアというと、イメージされるのは、自社サイト(ホームページ)ではないでしょうか。
しかし、WEBサイト等のデジタルだけではなく、カタログ・パンフレットの紙物、さらに社員の応対やセミナー等の
人によって広報されることなど、自社が社外との関わり(接点)となるもの全てがオウンドメディアになると
いうことなのです。

そう考えると、別に新しいことではなく、今までも存在していたものであることが分かります。

では何故、このオウンドメディアという言葉が注目されていくのでしょうか?
オウンドメディアという言葉のきっかけは、私は勝手ながらアーンドメディアの登場であると思ってます。

アーンドメディアとは、earmed(earnの過去形・過去分詞形)【=名声・信用をもたらす】とメディアで、
名声・信用をもたらすメディアという意味は、信頼性情報、公的情報、有益情報を提供することにあります。
ここに属されるものとして、ソーシャルメディアがその代表格であります。

ソーシャルメディアと言えば、フェイスブックやツイッターが有名ですが、
個人や企業・団体が独自メディアとして、情報発信ができる画期的なものではあります。
活用方法は様々ですが、【情報提供・情報共有・情報拡散】が主になるものになります。

外部の媒体を使用しての独自メディアという新しい概念により、
オウンド(=自分の)メディアという概念が生まれたのです。

ちなみに、もう一つのメディア概念である、ペイドメディアとは、ペイド(payed=支払)メディアということで、
広告媒体を指します。各種媒体での広告やネット広告等のメディア全般になります。


※余談ですが・・・
結構勘違いされている方も多いですが、ソーシャルメディアでの集客や販促は、
情報提供による信頼性や関係値を構築した上で、ユーザーが商品やサービスに興味を持ったうえでの
消費行動に繋がるものになるので、直接的PRや売り込みのための媒体ではないと認識した方がいいでしょう。

このそれぞれのメディアを活用して、ウェブ戦略・ウェブ販促を考えていくことが、
群雄割拠化しているWEB戦国時代を勝ち残っていくことになるのです。


さて、今回はこの辺で、
次回は更に踏み込んでお話したいと思います。
あなたのウェブ販促ライフをお祈り致します。



改めてWEB販促を考える

WEB販促をコンサルティング発想で研究しよう・・・と思ってこのブログを書き出してはや3年。

改めて、WEB販促を考えてみました。


そもそも、WEB販促という言葉は造語でありますが、
『WEB販促とは』で検索しても、販売促進系のワードが引っかかるので、まだ世間的にはWEB販促という言葉は
ないに等しいということになるでしょう。


それぞれの言葉を分解してみました。


WEB(ウェブ)・・・インターネット上で文字・画像などをレイアウトして見せ、簡単にアクセスできるようにするための仕組み。3つとも同じ意味である。正確には「ワールド・ワイド・ウェブ・サイト」だが、英語圏では一般的に「ウェブ」もしくは「ウェブサイト」と略される。ホームページとは、本来はウェブサイトの入り口にあたるページのことだが、日本ではウェブサイトそのものを指す場合が多い。純技術的には誤用だが、当初はウェブサイトのタイトルが「〜ホームページ」とされていることが多かったこと、日本人にもわかりやすい単語であったことから、この呼び名が定着した。(コトバンクより)


販売促進・・・《sales promotion の訳》売り手が、買い手の購買心を刺激し、商品を購入させるために行う組織的な活動。マスメディアを使った大規模な宣伝、ダイレクトメールなどの配布、景品・試供品の提供、陳列の仕方や説明の仕方などの店員教育などの方策がある。アフターサービスの充実もこの活動のうちに入る。販促。(goo辞書より)


なるほど。

それでは、それぞれの本来の言葉の意味にて組み合わせると

① WEBでユーザーを集客する
② WEBサイトでユーザーの購買心(興味心)を刺激する
③ WEBメディアを使った宣伝(リスティング、バナー広告など)
④ WEBサイトやメルマガ、ソーシャルメディア(ツイッター、FBなど)で情報配信
⑤ WEBサイトやランディングページにて試供品やお試しサービスの展開
⑥ WEBサイトでの商品・サービスの見せ方・導線設計
⑦ WEBでユーザー用のアフターサービス(メルマガ、FBページ、会員専用サイト)


所謂、WEBを活用した販売促進ということですが、分解して再整理すると面白いですね。


それらをコンサルティング発想で研究するとは?


コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに対して、専門知識を活用するなどし、客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。または、その業務そのものを指す。(ウィキペディアより)


まさに、導入前、導入後のWEBコンサルティングにてクライアントの発展を助ける業務ということ。

改めて自分自身で納得。


ということで、

WEB販促とは、①WEBでユーザーを集客する②WEBサイトでユーザーの購買心(興味心)を刺激する③WEBメディアを使った宣伝(リスティング、バナー広告など)④WEBサイトやメルマガ、ソーシャルメディア(ツイッター、FBなど)で情報配信⑤WEBサイトやランディングページにて試供品やお試しサービスの展開⑥WEBサイトでの商品・サービスの見せ方・導線設計⑦WEBでユーザー用のアフターサービス(メルマガ、FBページ、会員専用サイト)を行うこと。

と本ブログでは意味づけたいと思います。



余談ですが、最近英会話を学び始めたのですが、先生に職業は?と聞かれて、とっさにWEBコンサルタントと言っても、全く通じず、ウェブサイトコンサルタントと言って理解してもらいました。

WEBコンサルタントもまた造語なのだと改めて思い知りました(笑)



それでは、今回はこの辺で・・・あなた・御社の有意義なWEB販促ライフをお祈り致します。



PR: 大阪 出張マッサージ、出張オイルマッサージはマッサージセンターなかむらへ!店舗でのあんまなども承っております!

Index of all entries

Home > ちょっと真面目なお話 Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。