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ソーシャルメディア活用事例

  • Posted by: web販促研究家
  • 2011-12-13 Tue 23:11:53
  • 販促事例
以前もソーシャルメディアについて書きましたが、今回は活用事例のお話をしたいと思います。
(記事: ソーシャルメディア(フェイスブックやツイッター)活用でビジネス成功するコツ、それは【優秀な編集長】になること!?


昨今、WEBの集客方法としては、SEOやPPC広告(リスティング)が主流となっています。
しかし、当然競合も増え、サイト運営者にとっては大変になってきているかと思います。

5年前なら、『ホームページを作成する=集客までとれる』という考え方でもよかったかもしれません。
そこには、【集客=コストがかかる】という概念はあまりなかったでしょう。

そして時代は流れ、
インターネットユーザーも増え、そもそものネットの市場性も向上し、
【コストをかければ、集客できる】
というようになりました。

それでも、ただコストをかければよいという時代でもなくなってきました。

やはり、ユーザー視点に立った戦略・戦術を用いないと効果も薄くなってきているのです。


そこで、違う切り口の集客方法が望まれている中で、ツイッターやフェイスブック等のソーシャルメディアに
皆興味を持ち出しているのです。

最近は、集客セミナー等では、フェイスブック活用集客セミナー等が増えているのはそういう訳でしょう。

かく言う私も最初はソーシャルメディアについて半信半疑でしたが、自社媒体での検証を基に最近では必ずご提案しています。


長くなってしまいましたが、フェイスブックとツイッターを活用したあるお客様を事例としてご紹介したいと思います。


こちらのお客様は、マグロの卸会社さんで

サイト戦略としてはユーザー視点に立って、売り込まない戦略にて決まりました。あくまでマグロの情報特化サイトとして、ユーザーに有益なマグロ情報を提供するというコンセプトにしました。

またキャラクターを設定し、親しみやすいサイトにしました。

更に戦術として、ツイッター、フェイスブックにて情報を発信し、ファン層を獲得することを提案し、快諾して頂きました。そこでツイッター、フェイスブック共にキャラクターが情報発信するという形式にしました。

各サイトは下記の通りです。

ホームページ: 鮪レシピ、まぐろ知識、美味しいマグロ情報はマグロ専門店のMAGURO-YA2.0
フェイスブックページ: まぐろ!マグロ!鮪情報のMAGURO-YA2.0(マグロ屋2.0)
ツイッター: 【マグロ伝道師】キャプテンNAKA


結果としては、
現在はまだ、オープンしてわずか(1ヶ月弱)ですが、アクセスの大半はソーシャルメディアからになっています。
当然、施策をしていなければ、アクセスは皆無だったでしょう。

今後の展開はまだ未知ですが、次第にファンも増え、ヤフーのブックマークも気が付けば45名になっていました。

今後はECサイトの展開も視野に入れて、フェーズが進行していく予定ですが、私自身、まずはユーザーに有益な情報を提供した上での『先義後利』の精神をお持ちのお客様に感服しました。

やはり、ユーザー視点に立つことができるかが、成功の鍵だと痛感しました。


ツイッターは拡販型、フェイスブックは共有型のツールだと思います。

これらの特性を活かしたWEB戦略で今後の展開に有効活用したいものです。


それでは、今回はこの辺で、あなたの有意義なWEB販促ライフをお祈り致します。


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【販促事例】 町のクリーニング店はホームページを持つ意味はあるのか・・・?

  • Posted by: web販促研究家
  • 2010-08-20 Fri 20:29:35
  • 販促事例
クリーニング店にホームページと言われて
ビジネスに直結すると思う方はどれだけいるでしょう。

クリーニング店といえば、地元で家の近辺に
出しますよね。そこで考えると近所の人たちなので
ホームページって必要?と思ってしまいます。

私も以前はそう思う1人でした。

しかし、あるお客様によりその概念が変わりました。

それは、とあるクリーニング店さんからの問合せでした。
問合せを頂いた当初は、正直お断りする可能性も
視野に入れていました。

理由は、お客様の為にならないものを作っても
意味がない可能性があると思ったからです。

しかし、訪問前にネット上でのニーズ調査を行っていると
意外と『宅配』や『長期保管』での検索ニーズがあり、
しかもネット上での競合店が少ない(ホームページを持っている
クリーニング店が少ない)ということが判明しました。

また訪問して打合せをすると、自店でクリーニングからアイロンがけ
までを完結しており、創業30年の信用ある老舗だったのです。

店主の方もとてもいい方で、
このお店の為に力添えしたいと思いました。

そうして、ホームページがオープンして数ヵ月後、
結果は想定以上の反響になっていたのです。


------------------------《事例》-----------------------------
ホームページからの問合せ専用に電話回線をひくまでの問合せ増加!
山崎ドライクリーナー 様〕
http://www.all-internet.jp/voice/voice04.html
-----------------------------------------------------------

蓋を開けてみると、想定していた顧客層以外の
大口の問合せやエリア外の問合せも増えてきたとのことで、
ホームページからの問合せ専用の電話回線をひくまでの
大反響になったとのことでした。

これを聞いた時は喜びはもちろんのこと、
自分の偏った考えを改めさせられました。

やはり、ホームページに業種は関係ない、
無いとマイナスイメージになったり、ビジネスチャンスを
逃したりする時代になってしまったのです。


商店街のお店の方も近所の顔見知りの人ばかりだから、
ホームページやインターネットに縁も所縁もないよ。

そういう声を今だに聞きます。

しかし、ネットでは、どのようなニーズがあるか分かりません。

個人商店だろうが、ニッチな業種であろうが、
少しでもニーズがあるのならそこに挑戦することは
将来のビジネスチャンスに繋がるのだと思います。

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